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ラッコの親は大自然の摂理を守り通す。


ラッコの赤ちゃんが産まれると父親は


どこかに姿を消して母親だけが子育てをする。


母親はまず泳ぎ方を教え、


貝の取り方や食べるに、


特定の石を決めて食べ方を教えたり、


寝るときには流されないように


海藻を巻き付ける方法を教えたりして子供を育て、


教えることがなくなり、


独りでも力強く生き抜くことが出来ると思った


ある日突然、


居なくなってしまう。



ラッコの子供は、

「お母さんどこに行ったの? 僕を置いてどこに行ったの?」

「わたし独りにしてどこに行ったの?」


と泣きながら探し回るが姿は見えない。



そこにやはり親に置いて行かれたラッコと出会い、


意気投合して協力し合いながら


大自然の中で暮らし始め、


やがて成長して気の合う相手と結ばれ子供が産まれ、


親と同じことを繰り返しながら


ラッコは大自然の中で生き延びている。



あなたはこのラッコの生き方が出来ますか?


これが人間界にとっての摂理なのだが、


今の親は子供や孫を私物化して


子供や孫を犠牲にして


のうのうと生きながらえている。



私はかわいいから嫁いだ娘や二男を近づけない。


かわいいから孫を抱かないし近づけない。


幸せになって欲しいから遠ざける。


息子長男夫婦とだけ住んでいる。




この大自然の摂理を全うしたいから。

 







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CATEGORY[みんな誰かの魂の里帰りだよ]
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【2017/09/06 08:12 】
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