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平成293月は七赤金星。


まだ旧暦では43日までが
3月になる。


3月は七赤金星月に当たり


この月に起きた出来事や禍に遭遇したのは


HP
たまごひめ物語の七赤金星を参照してもらえば


少しは意味が分かると思います。


事故や怪我だけでなく離婚問題や神経系統の病、


うつ病や不登校などなど、


これの根源は長男以外の子供を引き寄せて


親孝行をさせているために


長男夫婦が本家を継げない意があるから


それを改めなければ解決しない。


だが大半の親は理解出来ても納得まではいかず


納得出来ても実行出来ないらしい。


そのために宗教や霊能者の門を叩き


多額のお金を支払い


蟻地獄のようにはまり込んでしまう。


罪を犯した人には罪がこないからだ。


だからコメンテーターまでも


加害者を責めて


被害者がかわいそうだと言う。


我が魂は我が魂に非ずであり


年老いた祖父母の本当の魂は


子供が受け継ぎ孫に魂を授ける。


「ここ」が作った罪を「そこ」が素直に受け継ぎ


「あそこ」が罪滅ぼしをする。


その「あそこ」とは孫たちである。

 






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【2017/04/01 09:53 】

いじめ問題 その6

 

人は何かに囚われていると


解決することが出来ない。


成功人生も同じことが言える。


成功したいと思っていても成功しない。


お金に執着していてもお金は入ってこない。


風水が良いからだと言われ


盛り塩や風水グッズを買い


実行しても良くならず新書が発行されれば


すぐに買い求めてしまう。


病気に囚われていれば治らない。


健康食品が身体に良いからだとか、


あの野菜が体に良いからと放映されたり、


あのサプリメントが良いからと言われ


実行しても病院が繁盛するだけ。




人には心があるはずだが、


外に心を囚われていれば


内なる魂や言霊を信じていない。


いじめに遭った女の子の母親も


その言霊を見失っていた。


言霊の意味が分かった母親は


いままで母親に心を囚われていたが


主人と娘のために心の中で


「いい体験を教えてくれてありがとう」


「主人の導きに感謝します」


「あなたの命に出会えてありがとう」


「ありがとうと言える自分にありがとう」


と念じてから


母への労りを止め


母が居てくれたから心の支えになっていた


という意識が無くなってから


母の意識が少しずつ変化してきた。


 

母自身がいじめた張本人だと気づいたので


姉の家にはいっさい行かない。


嫁いだ娘の家にはいっさい行かないと誓い


その意識が明確になってから


息子と嫁に詫びに行き


実家へ帰ることが出来てから


主人も家庭内のことを協力してくれるようになり


娘の顔が明るくなり


いじめ問題が解決した。








 








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【2017/03/22 08:47 】

いじめ問題 その5



いじめられている女の子の母親は、


少しずつだが、


嫁いだ娘長女が出しゃばれば


同じ魂の長男嫁がはじき出されてしまう。



嫁と姑の確執戦争が起きることや


かわいそうだと思い母を引き取ったために、


母と同じ魂の娘長女の魂が


いじめっ子を引き寄せないと分かってもらえないために


自分を犠牲にして


「お母ちゃんはお父ちゃんを無視すると


お父ちゃんだけでなく


わたしの命まで失ってしまうのよ」


と、訴えていたことに気づいた。



母と母親とで命の絆の法則と健誠立命を


「時の中」


で選んだ。


だが理解出来ても納得出来ても実行するまでに


時間がかかる不安がよぎる。


それではどうすればいいのか?




上の絵を参考にして考えてみると


解決策がきっと見つかると思うが



つづく。












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【2017/03/14 08:18 】

いじめ問題 その4


おじやおばとの行き来や交流にも


遠交近攻の罪があり、


誰が一番先に付き合い


その後に誰と付き合うか?


大半の人たちが


この付き合い方を選んでいないことのより


禍が起きていることに気づいていない。


父側のおばよりも


母側のおばとの交流は遠交近攻だから


一番してはいけない行為だと気づくこと。


 


おじやおばとの付き合いを正したなら


いじめ問題やストーカーや犯罪だけで無く


火事や泥棒というような問題にも遭遇しない。

 









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【2017/03/10 05:45 】

いじめ問題 その3


魂は見ている。


魂は気づかせている。


私の著書〔魂のゆくえ〕の中でも書いたが、


神の世界から舞い降りるときに


「時!」
の中で一番嫌いな人に出会い


すべてを許し


すべてを愛することだと。


だが宗教や道徳で


「親孝行をすること」


「親を大切にすること」


この教えを鵜呑みにしてしまい


兄妹の溝を作り出してしまった。


いじめ問題を被害者側が


加害者側を憎むことだけが浮き彫りにされてしまい


いじめ問題がつぎから次へと起きてしまう。


いじめ問題は毎日同じ生活をしているのだが


いじめはなぜ?


健誠立命で解き明かすことが出来る


「時!」


を選ぶのか?


これは必然的な一致であり


同時進行になっている。


いじめられた女の子がいじめっ子を引き寄せたのは、


二黒土星月のことを私が母親に問うと


「引き取っている母は二女で姉長女の家に行きたい」


と言ったので、


自動車で所要時間一時間掛かる伯母の家に


連れて行ったとのこと。


 

これが必然的な一致であり同時進行である。


たまご姫物語のサポーターなら


すぐに気づくことだが


大半の人たちはこの行為を


「親切な娘さん」


「なんと優しい娘さん」


「親孝行者ね」


と言われるだろう。


だがこの行為が


小学校の娘さんがいじめっ子を引き寄せた原因。



つづく。

 








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【2017/03/05 08:28 】

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