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いじめ問題 その2


いじめっ子はいじめっ子に非ず。


いじめた子といじめられた子は


共に被害者同士であり、


真のいじめっ子は


親や祖父母だと気づくべきだと言いたい。


だが当の本人たちは


自分には何も起きないから


いじめられた側の親や祖父母は


平然といじめっ子側を非難する。


二黒土星月の二黒土星日、


学校帰りに同級生からいじめられ


泣きながら帰宅した小学四年生の女の子。



二黒土星月、二黒土星日の意は、


女側の出しゃばりがあり


男側を無視して引き寄せている意がある。



だが親は


「なぜいじめられた側に問題があるのか?」


「いじめっ子の方が悪いのでは‥」


と言われ、


家系を問うと、


母親は、


「わたしは兄嫁と母と折り合いが悪いので

母を引き取っています」


とのこと。


 

だが


「もう二年も経つのにいまになって何故?」


私は


「人は生まれ変わるとき、神に〔時〕の中で


気づくことを誓って誕生した。


その意味を明確に知るときを待っていた。


明確に理解出来ないときには、何も起きないが


必然的な一致を選んでいた。


それが小学四年生の娘さんの魂が


『いまがチャンスだ』


とささやかれ、いじめられた。


その必然的な一致は〔いつ〕〔どこで〕〔誰がどうした〕


健誠立命で知ることが出来るチャンスを選んだ」






つづく。






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【2017/02/28 08:48 】
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