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いじめ問題 その3


魂は見ている。


魂は気づかせている。


私の著書〔魂のゆくえ〕の中でも書いたが、


神の世界から舞い降りるときに


「時!」
の中で一番嫌いな人に出会い


すべてを許し


すべてを愛することだと。


だが宗教や道徳で


「親孝行をすること」


「親を大切にすること」


この教えを鵜呑みにしてしまい


兄妹の溝を作り出してしまった。


いじめ問題を被害者側が


加害者側を憎むことだけが浮き彫りにされてしまい


いじめ問題がつぎから次へと起きてしまう。


いじめ問題は毎日同じ生活をしているのだが


いじめはなぜ?


健誠立命で解き明かすことが出来る


「時!」


を選ぶのか?


これは必然的な一致であり


同時進行になっている。


いじめられた女の子がいじめっ子を引き寄せたのは、


二黒土星月のことを私が母親に問うと


「引き取っている母は二女で姉長女の家に行きたい」


と言ったので、


自動車で所要時間一時間掛かる伯母の家に


連れて行ったとのこと。


 

これが必然的な一致であり同時進行である。


たまご姫物語のサポーターなら


すぐに気づくことだが


大半の人たちはこの行為を


「親切な娘さん」


「なんと優しい娘さん」


「親孝行者ね」


と言われるだろう。


だがこの行為が


小学校の娘さんがいじめっ子を引き寄せた原因。



つづく。

 








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【2017/03/05 08:28 】
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