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その15、鈴木家のルーツは。



私(德)は鈴木家として十三代目に当たり


十三代前の初代は


紀伊半島の熊野の代々の社家で


神主をしている分家として


当時は跡を継げないので熊野を出て流れ流れて


愛知県の豊田市に移り住み


そこからまた豊橋市に移り住んだと聞いている。



何代前なのか定かではないが


酒屋と質屋の両方を営んでいたと聞いている。


その利益を得て十二町何反(36千坪)以上の田畑を買い


大地主になった。



 

大地主になった高祖父の親は小作人を使用していたので


高祖父は道楽としてなのかどうかは定かではないが、


神道十三派の内、丸山教の宗教の神主になった。


丸山教は派山岳信仰が元だと聞いている。



だが高祖父は宗教の位が欲しくて


田地田畑を売り払い


五町何反にまで減らしたと聞いている。












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【2016/12/24 08:23 】

その14、立場と順序の意味。



その13の意味が分からないとの質問がありました。


私(德)夫婦には息子が二人いて娘も二人いる。


娘長女夫婦は同じ市内の15分くらいの所に住んでいるが


人生儀礼のお祝いだけ持って行くだけ。


婿二男の親も同じ市内に住んでいるので


お中元やお歳暮のやり取りはなく、


私の運転で年に二回、


婿の親を誘って日帰りの近場の行楽や


道の駅の探索をして交流をしている。



娘二女は長男の家に嫁いだが


仕事上、親とは別々に住んでいる。


婿の親は私の地域から遙か遠く


何百キロ離れた所に住んでいて


娘二女夫婦はその途中に住んでいるが


そこには立ち寄らずにまっしぐらにやはり年に二回


婿の親の所にお中元とお歳暮をお届け、


婿の親から孫の写真を見せてもらうのが唯一の楽しみ。


 

だが嫁の親へはいっさいこちらから出向かないし誘わない。


誘ってくれるならいいが、こちらからいっさい誘わない。



 


この意味が分からないらしいが、


師弟関係や上司と部下に置き換えてみれば分かるはず。


上司がのこのこ部下の家にお中元やお歳暮を届けないし、


師が弟の家にも行かない。



いまは師弟関係や教師と生徒、


また男側と女側の親同士は平等だと言われてから


立場と順序が変わり始めてきてしまった。

 





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【2016/12/20 08:26 】

その13、女側の親は男側の親よりも下になること。



最近は平等という意識が強くなり


男側も女側も共に平等だからという


考え方が多くなりはじめてきたようだ。



私(德)の家系でも同じ事をしていた。


祖父やオヤジたち夫婦も女側の親としての立場と


男側の立場を欺いて付き合っていた。


 

例えば、


息子と娘がいた場合、


娘側の親はお中元やお歳暮、お年始などの贈り物を


婿の親を優先順位の一番に贈ることで


嫁いだ娘が婿の親にかわいがられる。



息子の親としての立場は、


嫁側の親に必要以上に気遣いをしてはいけない。


これが平等だと思うが



私の祖父やオヤジと同じように


この意味が分からない親が多くなり、


位が高いからとか家柄がいいからという意識で


物事を判断してしまい立場と順序を欺いた結果が


出来のいいと出来が悪いの区別でなく差別で物事を判断して


私たち夫婦はのけ者にされた。



今一度、


嫁側の親は婿側の親との交流で


親は親同士の立場の中で


嫁側の親は一歩でも二歩でも下になることを薦めます。



だが平等を勘違いしてしまい


この意味がなかなか理解出来なくなったようだ‥。








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【2016/12/18 09:22 】

その12、自殺者の家系。



自殺された家系の原点は、


両家の立場と順序を欺いて付き合っている場合が多い。


立場を欺いた付き合いは遠交近攻の策とは。



 

好きと嫌い、気に入ると気に入らない、


出来がいいと出来が悪い、


親孝行者と親不孝者を


区別でなく差別で物事を判断して付き合っている。


これがいまだに世の中ではびこっているために


子供や孫たちだけでなく子孫までも


その償いのためにもがき苦しんでいる。

 


私(德)の家系は、


その2で自殺者や若死にが多いと書いたが、


昔は母親側義祖父母夫婦のように


村同士での結婚が多かったので、


遠交近攻の付き合いが多かった。



私(德)もご多分に漏れず


同じ村同士の自動車で一分足らずから妻三女をめとった。


それもお見合いで


そのことはまた後から書こうと思う。



ここで悟って欲しいのは、


誰が一番で誰が二番、誰が三番を明確にして付き合うこと。


だが一番を無視して三番と四番、


二番と四番と言うように

好き勝手に付き合うから子供や孫や子孫まで


結婚の縁を無くしたり


病や非行や家出、うつ病や統合失調症などなど


様々なことを引き寄せて


親や祖父母に訴えかけているのだが


それでも気づかずのうのうと生きている

 







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【2016/12/13 11:05 】

その12、自殺者の家系。



自殺された家系の原点は、


両家の立場と順序を欺いて付き合っている場合が多い。


立場を欺いた付き合いは遠交近攻の策。


   

好きと嫌い、気に入ると気に入らない、


出来がいいと出来が悪い、


親孝行者と親不孝者を


区別でなく差別で物事を判断して付き合っている。


これがいまだに世の中ではびこっているために


子供や孫たちだけでなく子孫までも


その償いのためにもがき苦しんでいる。



私(德)の家系は、


その2で自殺者や若死にが多いと書いたが、


昔は母親側義祖父母夫婦のように


村同士での結婚が多かったので、


遠交近攻の付き合いが多かった。



私(德)もご多分に漏れず


同じ村同士の自動車で一分足らずから妻三女をめとった。


それもお見合いで


そのことはまた後から書こうと思う。



誰が一番で誰が二番、誰が三番‥。


だが一番を無視して三番と四番、


二番と四番と言うように


好き勝手に付き合うから子供や孫や子孫まで


結婚の縁を無くしたり


病や非行や家出、うつ病や統合失調症などなど


様々なことを引き寄せて


親や祖父母に訴えかけているのだが


それでも気づかずのうのうと生きている

 




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【2016/12/13 08:33 】

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