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いじめと非行問題の冊子の中の一例。

父三男と妻は、
長兄夫婦と折り合いが悪い母親のために、
毎日のように交代で親孝行をしているが、
娘長女はいじめっ子になり、
同級生の男の子に暴力を振るい停学になったばかりか、
家庭内暴力になり、
どうして良いのか分からない父三男は、
「こんなに親孝行をしている私たちの娘が何故‥‥」。
母親と父三男夫婦が長男嫁を憎んだために
娘長女が償いをしているのです。

 

まず左記の図式1を見てもらいますと、
母親と兄長男と父三男と、
いじめっ子になった娘長女は同じ魂になり、
父親と兄嫁と母三男嫁は同じ魂になることが分かると思います。

父三男夫婦が兄長男夫婦を無視して、
母親に孝行していたから、娘長女が、


「おばあちゃんに孝行をするよりも、本家の伯父ちゃん夫婦の立場を守って!」


と、みずからを犠牲にして償うために、
いじめや家庭内暴力を起こして
気づかせていたと解釈すれば謎が解けます。

父三男が母親をかわいそうだと思うことは、
本家の兄長男夫婦を嫌っていることになり、
〔気に入ると気に入らない〕〔親孝行者と親不孝者〕
の区別で無く、
差別で物事を判断していることを気づかせてくれているのです。

  父三男は被害者だと思っているようですが実際には加害者であり、娘長女は心の被害者として訴えていたことに気がつき、
母親に対して労ることをやめて、
兄長男夫婦へ、〔あなたの命に出会えてありがとう〕
と念じ兄嫁に詫びて間もなく、家庭内暴力が治まり、
いじめもしなくなり明るい家庭に戻りました。


 被害者
は加害者の意味を理解するのはなかなか難しいようですが、
少しずつでも命の絆の法則が分かれば、
どんな家系でも図式を書けば、
誰の罪で不登校や引き籠もりだけでなく、
うつ病や祖父母の徘徊などもすべて分かり、
未然に防ぐことが出来ますので理解してもらいたいと思います。

 


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【2016/08/07 05:39 】
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