忍者ブログ

 

図式3を見てから、非行に走った息子長男と離婚した弟嫁とは〔前世の母と息子〕だと理解し、息子長男が「お母ちゃん、なぜ僕の大切な叔母さんを捨てたの!」と訴えているので、母は実家の手伝いをやめ、いっさい近づかないと誓い、離婚した弟嫁に詫びに行ってから、息子長男は非行から立ち直りました。

この場合でも、嫁がせた娘まで引き寄せている両親が加害者で姉長女たる母が共犯者になり、親子で長男嫁をいじめていましたから、息子が被害者として母たちに偽善の罪を訴えていたのです。

母たる姉長女は「非行少年たちが息子を救ってくれてありがとう」と感謝することができたから立ち直ったのです。

いまの社会は父親や男の人の存在が薄くなってきたようですが、昔は男側の立場を重んじて、嫁側の親は婿側の親や親族に対して、恥をかかせたくないようにという配慮がありましたが、いまでは遠い昔の話になってしまいました。

婿側に対しての心構えを持つことは、みずからの家紋の誉れや名を汚さないためにという意識があったからなのです。


「いじめと非行の気づき」の冊子の中に書いてあり、すべての内容ではありませんが、いじめや非行は親に対して、気づいて欲しいことために訴えかけているだけ。

PR
CATEGORY[書籍と冊子案内]
CO[0]top
【2016/06/26 08:01 】
コメント
コメント投稿














忍者ブログ [PR]