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婿養子に入った父が亡くなっても、

母は養子娘長女で父名義はいっさい無いから、

相続争いも起きずすんなりいったが、

その母が亡くなってから、

姉二人と弟二人が相続争いを起こし、

親孝行をした姉長女が母屋を受け継ぎ、

他の姉弟は土地を三等分に分けてもらい、

弟長男は

転勤族で親の面倒を見なかったという理由で、

現金200万円だけ受け取り、

残りの現金は他の姉弟四人で分配し、

母屋を姉長女名義に書き換えて、

姉長女夫婦と子供たちが引っ越し

祀り事と墓参りをし始めて、

数ヶ月後に母屋が全焼した。

   

養子娘母が婿養子に入ってくれた

主人側の立場を重んずれば

このような相続争いには起きなかったはず。

また母屋の名義はどんな場合でも、

弟長男夫婦が受け継げば良かったが、

今の社会は親孝行者と親不孝者で

区別でなく差別で物事を

判断するようになってしまった。

長男がいるのに他の姉弟が

跡を継ぐことは偽善の罪になり、

この意味が分かれば良いのだが…。







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CATEGORY[霊悟姫ものがたり]
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【2018/07/28 05:59 】
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