忍者ブログ

8、我が子に孝行が親孝行。

 

 

兄長男が幼く亡くなったので、

 

弟二男が結婚して家を継ぎ

 

娘長女と息子長男が産まれた。

 

 

娘長女は近くの再婚相手の家に嫁いだが、

 

息子長男はまったく結婚の縁が無い。

 

 

弟二男である父が

 

先祖供養のために継いだと思っていれば

 

禍を招き入れてしまう。

 


二男にとって息子長男は兄の魂の分け霊であり、

 

息子の嫁は娘と同じ魂の里帰りになるから、

 

二男は親に孝行や先祖供養ではなく、

 

兄と同じ魂の息子を大切に育てることが、

 

亡き兄への恩返しになり、

 

兄嫁になるべき人と同じ魂の娘を遠ざけなければ、

 

兄嫁の魂が里帰りできないと分かった親は、

 

毎日娘の子供二人を学校帰りに立ち寄らせ、

 

宿題や食事と風呂に入らせた後、

 

会社帰りに娘が迎えに来ることが習慣だったが、

 

娘にも理解してもらい、

 

婿側の親に、

 

「これからはいっさい手も足も出しません。

いままでのことをお詫びします」

 

と言い、

 

墓参りと拝むことを止めてから、

 

息子が会社の上司から薦められた縁が実り結婚した。

 

PR
CATEGORY[結婚の縁が無いのはどうして]
CO[0]top
【2016/10/19 05:31 】
コメント
コメント投稿














忍者ブログ [PR]