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その15 家相とは、 床の間が必要な訳は。


床の間は女鬼門(西南)方位が一般的な配置。


それは和室の前から庭を愛でることが出来るからで


大部分の集落はこの家相図面だった。


だがなぜ床の間が必要だったのか?


 

上記の絵のように法事をするに当たり


仏壇ではせずに床の間に故人の戒名や法名、


霊璽(神道での故人命)を掛け軸式して


床の間に掲げて法事や祀り事を司り


法事や祀り事が無事に済むと


明くる日にお寺やお宮に納めた。


だから仏壇屋御霊舎は閉めてお祀り事を執り行った。

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【2017/05/24 08:28 】
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